イタリアのVibram社が、風呂敷にインスパイアされた「Furoshiki」を開発した。
従来のように「履く」のではなく、足を「包み込む」靴。そのため、自分の足に完璧にフィットするシューズを作り出せる。ソールごとコンパクトに丸め、また非常に軽いため、持ち運びにも便利。
参照:http://ideahack.me/article/1640
2015/09/18
2015/09/13
フルーツを原料にした新素材/オランダ
ロッテルダムの大学生が、廃棄されるフルーツを原料に、レザーのような新素材を開発した。
オランダでは年間約28億米ドル分の食料が廃棄されているとのこと。また、まだ食べられるのに見た目などの理由でスーパーや農家では大量の野菜やフルーツが廃棄されており、廃棄するコストもかかるため、違法に廃棄する業者が問題となっている。
オランダ・ロッテルダムのWillem de Kooking Academieinの学生チームがフルーツや野菜の廃棄を回収し、新素材へと生まれ変わらせた。詳しいプロセスは非公開だが、マッシュして煮込んで乾かすだけ。まだ商業的な実用性はないものの、現在は強度や耐久性の研究をしているとのこと。
Fruitleather Rotterdam: http://www.fruitleather-rotterdam.com/
引用:http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-09-11/kooning-academiein/
オランダでは年間約28億米ドル分の食料が廃棄されているとのこと。また、まだ食べられるのに見た目などの理由でスーパーや農家では大量の野菜やフルーツが廃棄されており、廃棄するコストもかかるため、違法に廃棄する業者が問題となっている。
オランダ・ロッテルダムのWillem de Kooking Academieinの学生チームがフルーツや野菜の廃棄を回収し、新素材へと生まれ変わらせた。詳しいプロセスは非公開だが、マッシュして煮込んで乾かすだけ。まだ商業的な実用性はないものの、現在は強度や耐久性の研究をしているとのこと。
Fruitleather Rotterdam: http://www.fruitleather-rotterdam.com/
引用:http://www.fashionsnap.com/the-posts/2015-09-11/kooning-academiein/
2015/08/30
土に還るデニムパンツ/FREITAG
FREITAGが、初の完全堆肥可能なデニムパンツ「F-ABRIC」を発売する。
メンズが8月27日に、ウィメンズが10月に発売される。。共に28,100円(税抜)。
FREITAGは、ブランドが誕生して以来リサイクル可能な無駄を残さないアイテムを販売し続けており、今回発売されるデニムパンツは、ボタンを取り外せば、ヘリンボーンライニングとラベルを含むデニム全てが100%生分解可能となっている。
メンズが8月27日に、ウィメンズが10月に発売される。。共に28,100円(税抜)。
FREITAGは、ブランドが誕生して以来リサイクル可能な無駄を残さないアイテムを販売し続けており、今回発売されるデニムパンツは、ボタンを取り外せば、ヘリンボーンライニングとラベルを含むデニム全てが100%生分解可能となっている。
official site: http://www.freitag.ch/
2015/08/03
サイズ調整できる服/biscuithead 橋爪大輔
コム デ ギャルソン・オム プリュスでパタンナーを務めた橋爪大輔が単身独立し、2016年春夏コレクションから、ブランドを本格始動させる。
"pocketable" biscuithead A/W 2015
「アジャスタブル(adjustable)」をテーマに掲げた2016年春夏コレクションは、全てベルクロやファスナー、ベルトで調整ができ、最大1サイズまでシルエットやサイズ感を変更できるという。
橋爪大輔は「ビスケットヘッド」のコンセプトを「ポップで楽しい服」と掲げつつも、「ポップな色からカジュアルになりがちだが、あくまでもモード服として打ち出している。プロダクトと洋服の間、新しいジャンルを目指したい」とコメントしている。
2015/07/22
Rapido Connected Wear/Cheil Industries
Rapido Connected Wearは、アプリを介することで、今の気持ちや、今現在触れている色を相手の衣服に色として投影することができるもの。
例えば、もしあなたが"愛してる”と、アプリを介してメッセージを送信したら、相手のジャケットには鼓動を刻むハートがヴィジュアルとして映し出され、”寂しい”と送ったら、様々な色の涙が投影されるだろう。
また、このジャケットは、ジャケットを着ている人が触れている色をそのまま相手のジャケットに映し出し、共有することができる。感情や経験を、Rapido Connected Wearを通じて分かち合うことができるのだ。
引用:
http://www.psfk.com/2015/06/wear-your-heart-on-your-lovers-sleeve-with-light-up-emoticon-jackets.html?utm_source=PSFK+Newsletter&utm_campaign=37ba8f32df-Fashion:+*%7CRSSITEM:DATE%7C*&utm_medium=email&utm_term=0_16a14e1b11-37ba8f32df-426361997
例えば、もしあなたが"愛してる”と、アプリを介してメッセージを送信したら、相手のジャケットには鼓動を刻むハートがヴィジュアルとして映し出され、”寂しい”と送ったら、様々な色の涙が投影されるだろう。
また、このジャケットは、ジャケットを着ている人が触れている色をそのまま相手のジャケットに映し出し、共有することができる。感情や経験を、Rapido Connected Wearを通じて分かち合うことができるのだ。
引用:
http://www.psfk.com/2015/06/wear-your-heart-on-your-lovers-sleeve-with-light-up-emoticon-jackets.html?utm_source=PSFK+Newsletter&utm_campaign=37ba8f32df-Fashion:+*%7CRSSITEM:DATE%7C*&utm_medium=email&utm_term=0_16a14e1b11-37ba8f32df-426361997
2015/07/20
LENA The Fashion Library/ Holland
オランダ、アムステルダムに、2014年12月、「ファッション図書館」が登場した。
貸し出しているのは、本ではなく、服。良質なヴィンテージ品や、デザイナーズブランド、エコファッションブランドなど、様々なものが保管されている。
レンタルのみの利用料は月19,95ユーロ。返却期限は5日で、返却後はまた別の服を借りることが出来る。利用者の寄贈もでき、持ち込んだ数と同点数まで借りていくことが出来るほか、気に入った服は買い取ることも可能だ。
この図書館、「LENA」を通じて、設立者であるSuzanne Smuldersは、オランダだけでも年間2億4000キロものテキスタイルが捨てられている事実を受け、よりサステナブルな消費の在り方を提案したいと考えたそうだ。
LENAを通じ、誰かの服が自分のお気に入りに、自分の服が誰かのお気に入りに。そんな幸せの連鎖が起こるかもしれない。
貸し出しているのは、本ではなく、服。良質なヴィンテージ品や、デザイナーズブランド、エコファッションブランドなど、様々なものが保管されている。
レンタルのみの利用料は月19,95ユーロ。返却期限は5日で、返却後はまた別の服を借りることが出来る。利用者の寄贈もでき、持ち込んだ数と同点数まで借りていくことが出来るほか、気に入った服は買い取ることも可能だ。
この図書館、「LENA」を通じて、設立者であるSuzanne Smuldersは、オランダだけでも年間2億4000キロものテキスタイルが捨てられている事実を受け、よりサステナブルな消費の在り方を提案したいと考えたそうだ。
LENAを通じ、誰かの服が自分のお気に入りに、自分の服が誰かのお気に入りに。そんな幸せの連鎖が起こるかもしれない。
LENA
Web: www.lena-library.com
Address:Westerstraat 174h, 1015 MP Amsterdam
引用:
2015/07/18
Wearable Solar/ Pauline van Dongen
エネルギー発電で最も身近な例といえば、太陽光発電ではないだろうか。
オランダを拠点に活動するPauline van Dongenが、技術者らと共にソーラー発電機能付きの"Wearable Solar"を発表した。
1時間太陽の下で着用した場合、スマートフォンを50%ほど充電することが可能。
「エネルギーを着る」未来は近そうだ。
(引用記事は2013年時のコレクションのものだが、2015年には"Wearable Solar Shirt"を発表している。)
引用:
http://isuta.jp/6906/
PAULINE VAN DONGEN:
http://paulinevandongen.nl/mobile/wearablesolarshirt.html
(リンク先はPAULINE VAN DONGENの2015年コレクション。)
オランダを拠点に活動するPauline van Dongenが、技術者らと共にソーラー発電機能付きの"Wearable Solar"を発表した。
1時間太陽の下で着用した場合、スマートフォンを50%ほど充電することが可能。
「エネルギーを着る」未来は近そうだ。
(引用記事は2013年時のコレクションのものだが、2015年には"Wearable Solar Shirt"を発表している。)
(WEARABLE SOLAR '13)
(WEARABLE SOLAR SHIRT '15)
引用:
http://isuta.jp/6906/
PAULINE VAN DONGEN:
http://paulinevandongen.nl/mobile/wearablesolarshirt.html
(リンク先はPAULINE VAN DONGENの2015年コレクション。)
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